中国春蘭 (平成29年)

お歯黒(おはぐろ)
蓮弁蘭、ベタ舌のお歯黒です。花型は、少し落肩ですが、花着きがよく、毎年咲いてくれます。お気に入りの蘭です。
朶朶香:黄花か-13 (だだこう:きばなか-13)
朶朶香の黄色花です。仮名符号:か-13。すっきりした花型で、綺麗なレモンイエロー花です。このような、感じの蘭も好みです。
朶朶香:縞(だだこう:しま)
朶朶香の無銘縞です。葉には、綺麗な縞が入っていますが、花には出ません。しかし、花はすっきりしていて好みの蘭です。
テン梅(てんばい)
読み方の漢字が難しく、シン梅とも読まれているようです。好みの兜花です。花着きは良いのですが、もう何輪か咲いてほしいものです。
黄金海岸(おうごんかいがん)
蓮弁蘭の奇花「黄金海岸」です。株に力が付けば、花は奇花となります。名前が、気に入っています。
九華:長扇梅(きゅうか:ちょうせんばい)
九華は、二鉢しか持っていません。一鉢は無銘で、もう一鉢がこの長扇梅です。数年ぶりに咲いてくれました。花弁には、甘い蜜が溜まります。良い兜花です。
紅心舌(こうしんぜつ)
蓮弁蘭の、紅心舌です。花型も良く、舌のかわいい紅点が、お気に入りです。
香豆弁・黄春荷(かおりずべんらん・おうしゅんか)
香豆弁蘭の「黄春荷」です。花型、発色ともに最高の黄色花です。遮光なしで、この発色です。素晴らしい花ですね。
香豆弁蘭(かおりずべんらん)
無銘の黄色花香豆蘭です。発色、花型ともに最高です。次回開花したら、仮名をつけたいと思います。ノーキャップでもこの発色です。
朶朶香:秀月(だだこう:しゅうげつ)
朶朶香の最高峰「秀月」です。発色ともに欠点がありません。この蘭は、たぶん東京秀月と思われます。
翠鈴(すいれい)
楊氏素×翠蓋の交配種です。この交配は、数多く作出されていますが、その中の特別逸品「翠鈴」です。花はまん丸で、この花を凌ぐ交配は、ありません。
大金華(だいきんか)
レモンイエローで花型も好みです。淡い感じがいいですね。
大神竜(だいしんりゅう)
大型の突起弁「大神竜」です。迫力があります。以前持っていましたが、枯れてしまいました。久留米百年公園展示会の即売所で購入しました。久々この蘭にめぐりあいました。
丹賀蝶(たんがちょう)
奇花の「丹賀蝶」です。中国蘭を収集始めたころのものです。当時は、大変貴重な蘭でした。
中国産兜花(ちゅうごくさんかぶとはな)
初花です。兜は強く出ていませんが、品のある花です。これから、大株に挑みます。舌の紅一点も良く、気品があります。
天膨牡丹(てんぼうぼたん)
奇花の「天膨牡丹」です。花弁は長く、不思議な花型です。
蕩山荷(とうしゃんか)
蓮弁蘭、銘品の「蕩山荷」です。中国蓮弁蘭を始めたころの、教科書的銘品です。いい花ですね。
豆弁蘭:飛蝶(ずべんらん:ひちょう)
豆弁蝶咲の「飛蝶」です。生田の入りがとても素晴らしい蘭です。花着きは良く毎年花を咲かせてくれますが、増えません。新木が付けば、バックが枯れます。イモが多くなります。強い蘭です。
豆弁黄1号(ずべんきいちごう)
かなり以前からあります。そろそろ仮名を付けたい蘭です。花は、レモンイエロー色で、気品があります。
馬龍峰(ばりゅうほう)
蓮弁蘭「馬龍峰」です。奇花素心の二芸品です。結構大きな花で、迫力があります。
畑の朶朶香黄花(はたのだだこうきばな)
夢らん舎の畑氏作出の、朶朶香交配種です。親は何かわかりませんが、優秀作です。一か月経過しても、色・花型ともに変わりません。
碧龍奇蓮(へきりゅうきれん)
蓮弁蘭の「.碧龍奇蓮」です。花色も良く、花型は色気があります。個人的に好みの蘭です。強い蘭で、花着きも良いです。
明梅(みんばい)
遮光で、写真のような品ある、薄黄色に咲きます。兜咲です。花は、こじんまりとまとまっています。
楊氏素×翠蓋(ようしそ×すいがい)
「楊氏素」と「翠蓋」の交配種です。同交配の「翠鈴」には、負けますが、同じ交配では、次に負けない良い花です。仮名を付けたいです。
劍陽蝶(けんようちょう)
蓮弁蘭の蝶咲で、古い品種です。花は、意外と小さく、かわいい蘭です。社品は、初花で本咲ではありません。花着きは、良い蘭ですので、来年に期待です。
朶朶香:黄河(だだこう:こうが)
朶朶香の黄河です。発色・花型ともに好ましい蘭です。遮光なしでも、素晴らしい黄色です。今後楽しみな蘭です。
朶朶蝶(だだちょう)
朶朶香の奇花「朶朶蝶」です。蝶咲となっていますが、生田の入り方から言って、奇花です。朶朶香にしては、珍しい奇花です。大切に育てたいです。
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