韓国春蘭 (平成31年)

麗華(れいか)
麗華(れいか)

別名「ちびまるこ」の「麗華」です。チャボ系で、細葉ですが、魅力ある蘭です。

天龍(てんりゅう)
天龍(てんりゅう)

写真は、小木ですが、葉は紺地が強い蘭です。もう少し、黄色が入ればよいのですが。葉緑素が多いため、繁殖の良い蘭です。

故宮(こきゅう)
故宮(こきゅう)

2本立ちでまだ小木ですが、葉は紺地が強い蘭です。黄色、紺地ともコントラストの素晴らしい蘭です。

朝倉(あさくら)
朝倉(あさくら)

大型の蘭で、葉姿もよく均整のとれた蘭です。「朝倉」という名前が気に入り(私の高校母校と同じ名前です)購入しました。黄色と紺地のコントラストが良い蘭です。

微笑(スマイル)
微笑(スマイル)

かわいい、三弁可の花で、上向きに咲きます。日本春蘭の「初蝉」に似ています。名前の付け方が、花の姿にピッタリと合いますね。

山王(さんおう)
山王(さんおう)

気難しい蘭です。栽培に苦慮しております。何かきっかけが掴めれば、作がかかると思うのですが。

栄光(えいこう)
栄光(えいこう)

有名な栄光です。数年前までは、千葉で買い集められ、なかなか県外に出されなく高級な蘭でした。極黄中透けで、良い紺被りをしています。

高麗宝(こうらいほう)
高麗宝(こうらいほう)

葉姿、紺地の入りとともに、素晴らしい蘭です。なぜか、私の棚では、うまく育ちません。根本的な栽培の改革が必要です。

緑王(りょくおう)
緑王(りょくおう)

昔からの品種ですが、今も人気のある「緑王」です。葉の黄色は少し薄いですが、気品のある蘭で、葉姿も素晴らしい蘭です。

大黄河(だいこうが)
大黄河(だいこうが)

垂れ葉でふんわりととした愛嬌のある葉姿です。この蘭も、福岡県宗像のT氏の遺品で、大事に育てたい蘭です。

水心子(すいしんし)
水心子(すいしんし)

有名な水心子です。大型の蘭で、上作すれば、葉幅も1センチ以上になります。たいへん作りやすい蘭です。

王道(おうどう)
王道(おうどう)

写真は、まだ中小木ですが、葉は黄と紺のコントラストが良く、上品な蘭です。葉型もふんわりとして、温かみのある蘭です。

金閣宝(きんかくほう)
金閣宝(きんかくほう)

新潟産という話もありますが、木姿、中透けの模様から、今回、韓国春蘭ということで整理しました。残念ながら、作落しています。今年から作り直しです。

松露(しょうろ)
松露(しょうろ)

この蘭も、福岡宗像のT氏の遺品です。細葉ですが、ふんわりとした葉姿で、気品があります。大切に育てたいと思います。

八仙(はっせん)
八仙(はっせん)

これもまた、福岡県宗像のT氏の遺品です。命名は、T氏です。大型の蘭で、葉長は、20センチ以上になります。大株に作りやすく、大変迫力のある蘭です。

韓国無銘(かんこくむめい)
韓国無銘(かんこくむめい)

韓国柄物としては珍しく、大型の蘭です。葉長30㎝、葉幅も1㎝以上で、迫力があります。これだけの素晴らしい蘭ですので、名前があるかもしれません。昨年棚入れしました。

漢江(はんがん)
漢江(はんがん)

出芽は、緑の苔斑がかかり、成長とともに黄色が冴える珍しい蘭です。月刊「東洋蘭」を見て、どうしても入手したくなった蘭です。花は、後冴えの為、普通の緑色です。

観月の宴(かんげつのうたげ)
観月の宴(かんげつのうたげ)

昨年の新芽は、黄色中透けが強くなってしまいました。やや立葉ですが、大変作りやすい蘭です。

源流(げんりゅう)
源流(げんりゅう)

葉は硬く、黄色と紺地のコントラストが素晴らしい蘭です。繁殖もよく、育てやすい銘花です。

玉山(ぎょくざん)
玉山(ぎょくざん)

葉ぐくり、極黄の中透けに、紺地のかぶりも最高の「玉山」(別名:大八洲)です。数多い韓国中透けの中でも、一級品です。昨年、棚入れしました。

匠(たくみ)
匠(たくみ)

有名な匠です。韓国名は娘子(アガシ)です。一昨年は子休みしていましたが、やっと新木が着きました。匠という名は、亡くなれましたが、福岡宗像、大棚のT氏によって、付けられました。遺品になり、大切に育てたいです。

世寶(せほう)
世寶(せほう)

十数年愛倍していますが、とても強固で、繁殖もよい蘭です。縞柄は、少し暴れますが、品のある蘭です。

至尊(しじょん)
至尊(しじょん)

昨年、棚入れしました。これで、「太極扇」「大極門」「至尊」の三種類がそろいました。遮光をしなかったために、花全体は黒く見えますが、遮光で、紺と朱金のコントラストの良い花が咲きます。