韓国春蘭 (令和4年)

大型の奇花、笠岩です。花弁周りにフリルが入ります。花弁が大きいため、開花後、花の重みで首をかしげます。

有名な、朱金複色花です。近年は、とても安価になり入手しやすくなりました。よく似た花に、大極門、至尊がありますが、至尊ほどあくがなく、素直なすっきりとした花です。安価になりましたが、大事に育てたい逸品です。

2年前、光珠園さんから、棚入れしました。写真は、花弁が狭くなっていますが、本咲すると、迫力ある、紫水彩花となります。来年の開花が楽しみです。

葉は、黄色です。初花ですが、花はお世辞にも良いとは言えません。来年の開花に期待です。

葉は、黄色です。初花ですが、花はお世辞にも良いとは言えません。来年の開花に期待です。

複色花の「神秘」です。写真の花は、花弁が細く本咲ではありませんが、本来は、大型で均整の取れた素晴らしい花です。

2年前、みのうらん園から、棚入れしました。蕾の時は、真っ黒で、開花とともに、紫色となります。写真は、少し緑色 が入っており、紫花の遮光方法が、カギになりそうです。花軸は、まだ伸びると思います。

大型の蘭で、葉姿もよく均整のとれた蘭です。「朝倉」という名前が気に入り(私の高校母校と同じ名前です)購入しました。黄色と紺地のコントラストが良い蘭です。花も中透です。

十数年愛倍していますが、とても強固で、繁殖もよい蘭です。縞柄は、少し暴れますが、品のある蘭です。初花ですが、中透に咲きました。

昨年の新芽は、黄色中透けが強くなってしまいました。やや立葉ですが、大変作りやすい蘭です。花も、最高の中透けです。

韓国柄物の最高峰、「湖亭」です。数が少なく高価な蘭ですが、昨年棚入れしました。夢が一つ叶いました。葉は丸く、おたふく葉で、何とも言えない愛嬌があります。大切に育てたい逸品です。

ついに初花咲きました。日月華です。素心、花型、愛嬌ともに言うことなしです。株は強行で良く増えます。

花着きがよく、良く増えます。本来の花は、オレンジと緑の覆輪のコントラストがメリハリのある花です。大極扇と比較して、花弁の細いのが難点です。

作を落としていましたが、ようやく花が着きました。紫花濃い紫舌の良花です。

円弁緑花の素心蘭です。性格として、水を好むようです。今後の作上がりに期待です。

花は大型で、迫力があります。写真は初花で、株元で咲いてしまい、突起もあまり出ていませんが、良花です。
